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同じページでも様々なキーワードで流入しているということ

  • 2012-12-03 (月) 7:00
  • SEO

この記事の所要時間: 247

同じページでも様々なキーワードで流入しているということ

photo credit: Βethan via photopin cc

1ページ1テーマ。
SEOを考えてページ、コンテンツを作成していく上で、
1テーマに絞って作成していくことは常識になりつつあります。
テーマを絞ることで、意図したキーワードやキーワードの組合せで検索した際に、
検索結果に表示されるようインデックスしてもらうためです。

しかし、実際は1つのページでも様々なキーワードで流入します。
当blog内のページである「not provided に対する対応まとめ」を例に
意図したキーワード以外に、どのようなキーワードで検索結果に表示されているか、
流入しているか確認する方法をご紹介いたします。



対象のページがどのようなキーワードで
検索結果に表示されているか確認する方法


ウェブマスターツールで確認することができます。



ウェブマスターツールにログインし、「トラフィック>検索クエリ」を選択します。
ページ上部内のタブにある「上位のページ」を選択します。
調査したいページを選択します。



Googleで検索された際に対象のページ(URL)が表示された検索クエリが表示されます。
表示回数やクリック数が多いものは、
ある程度意図したキーワードにて表示、クリックされているようですが、
下記のような検索クエリもあります…。



違うblog名や検索コマンドの調べ方など、
様々なキーワードで検索した際に表示されたようです。
意図したキーワードに比べて極小なものの、このようなキーワード郡も多く、
トラフィックを生んでいる塵も積もれば山となるキーワードもあります。

対象のページがどのようなキーワードで
流入しているか確認する方法


Googleアナリティクスにて確認します。



Googleアナリティクスの「コンテンツ>ランディングページ」を選択します。
調査したいページのURLを選択します。



次にセカンダリディメンションを選択し、トラフィック内の「キーワード」を選択します。



対象ページにて流入したキーワードを確認することができます。

ページへの流入が減ったと感じたら…


アドワーズの動的広告のオンラインセミナーを受講して改めて感じたのですが、
こちらがテーマを絞ってページやコンテンツを作成しても、
意図していないキーワードで流入してしまうことは度々あります。

動的広告であれば、テーマにそぐわないキーワードで流入した際は、
キーワードごとに除害キーワード登録することで流入を防ぐことはできますが、
自然検索においては防ぐことは出来ません。

検索連動型広告とは異なり、自然検索からの流入ではコストがかからないので、
さほど気にする必要はないのかもしれませんが、
検索アルゴリズムの変更によりトラフィックが増減した際は、
このような意図していないキーワードの影響の可能性があります。

上記にて、ご紹介した確認方法は、どちらも基本的な使い方かと思われますが、
知っておいて損はないのではないかと思います。

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