Home

ムラウェブドットネット

GDNの「この広告の表示を停止」を実行してみた

この記事の所要時間: 418


photo credit: *Seth via photopin cc

以前に、Google Adwords内で一部のディスプレイネットワーク広告をワンクリックで非表示にすることができるとアナウンスがありましたが、使用しているPCの特定のブラウザにてその機能が実行できるので、実際に「この広告の表示を停止」を実行してみました。

Inside AdWords: More control with “mute this ad” [x] icon
http://adwords.blogspot.jp/2012/06/more-control-with-mute-this-ad-x-icon.html
(もう2年前の記事になるんですね…)

全文を読む

リンクスパムレポートがリンク販売会社を入力可能に変更されていた件

  • 2014-06-09 (月)
  • SEO
この記事の所要時間: 249


photo credit: aussiegall via photopin cc

スパムレポートをご存知でしょうか?
Googleは、スパムを行っているサイトを厳しく取り締まっており、ユーザーからの投稿フォームとしてスパムを行っているサイトをチクるための窓口的なフォームがあります。
なぜそのような窓口的なフォームがあるかというと、Googleは自分たちの大事な製品である検索結果の質をスパム行為を行っているサイトで汚されたくないため、自分たちの力だけではなく、検索結果を使用するユーザーやサイトを運営するウェブマスターにも協力していただき、スパム行為を撲滅しようと考えているのだと思われます。

その中には、SEO目的で外部リンクを購入するリンクスパムに対する申請フォームもあり、リンクスパムを行っているサイトをGoogleに報告することができます。

全文を読む

身近にあるイノベーションに教えられたこと

この記事の所要時間: 322



こちらの道具をご存じだろうか?
文鎮にも見えるかもしれないし、人によっては何かの食べ物に見えるかもしれない。

店頭に置かれたこの道具の説明を見て驚愕したのを今でも忘れない。
そして、衝動買いしてしまったのも事実であった。

全文を読む

リーン・スタートアップを読みました

この記事の所要時間: 359


今更ながら、「リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす」をしっかりと読みました。リーン・スタートアップ自体がトヨタにおけるリーン生産方式をモデルにしていることから、製造業に近いビジネスモデルに向いているかと思います。とはいえ、書籍内にモデル例として紹介されるようなネット企業でも十二分に活用できる内容ないかと思います。

ネット企業と大枠をくくっても、大きな工数をかけて大規模に売り切るタイプには向かず、日々の課題と改善を繰り返し、小さく速く施策を繰り返し行うことができるサイトに向いています。
ですので、必然的に大規模サイトより小規模サイトの方が取り入れやすいのがリーン・スタートアップかと思います。大規模サイトの改善体質として身につけることができれば、小規模サイトはひとたまりもないですが、大規模サイトには何かと弊害が多く、その辺りがスタートアップを代表するサイトゆえの戦い方かもしれません。

自身の仕事として経験したSEOとリスティング広告という仕事に照らし合わせると、SEOよりかはリスティング広告向けの考え方かなと感じます。(SEOをどこまでの範囲とするかによっても異なるかと思いますが…。)
理由としては、リスティング広告の方が圧倒的に仮説から検証、そして改善のサイクルを回しやすいからです。SEOでも不可能なことはないですが、設計段階から見直すSEOを行うとすると費用対効果より投資対効果として考えやすくあり、中々素早く小さく回し続けるといった施策や風土を気づくのは、一部のしっかりとした土台とデータを保有するサイトを除いては難しいように感じます。
アクセス解析の視点からは、行動しやすさ、わかりやすさ、チェックしやすさという、3つの『しやすさ』が非常に参考になり、今後も忘れないようにしておかなければならないなと感じた書籍でした。

全文を読む

いちばんやさしい新しいSEOの教本 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方を書きました

この記事の所要時間: 317



はじめに

インハウスでSEOやリスティング広告、アクセス解析を担当するWeb担当者を卒業し、SEOコンサルタント(まだアシスタントだけど)へ転職して、そろそろ一年。自分自身にとっても、こんなに早く書籍の執筆を任せていただけるとは思いませんでした。任せていただけるとはいえ、この書籍は、3人での共著という形にて執筆させていただきました。とはいえ、執筆の苦しみを思う存分、楽しまさせていただきました。ごちそうさまでした、お腹いっぱいです。
そして、3人の執筆スケジュールに対応していただいた出版社である、インプレスジャパンのご担当者様には、足を向けて寝られない程の素晴らしいご対応をいただきました。本当にありがとうございました、これからもよろしくお願いいたします。

全文を読む

Page 2 of 6612345102030...Last »

Home

ad
ad
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes

Return to page top