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Googleウェブマスターツールの「検索クエリ」メニューを使ってみました


この記事の所要時間: 312

Googleウェブマスターツールの「検索クエリ」メニューを使ってみました
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先日、Googleウェブマスターツールの機能に
アップデートがありました

ウェブマスター ツール、「検索クエリ」「サイトへのリンク」機能の
アップデートについて(Webmaster Central Blog)




早速、業務での確認ついでに使用してみましたので
使用感をお伝えいたします。

アップデートされた機能2つのうちの1つ
今回は「検索クエリ」

Googleウェブマスターツールにログイン後
レフターメニューから「ウェブ上のサイト」をひらき
「検索クエリ」を選択します



「上位のクエリ」と「上位のページ」とタブがグラフ左上にあります
今回追加になったのは「上位のページ」メニューです



クリックすると、
青線の「表示回数」とオレンジ線の「クリック数」の折れ線グラフとともに
それぞれのURL(ページ)の「表示回数」「クリック数」「CTR」「平均掲載順位」を
一覧で確認することができます

「表示回数」「クリック数」「CTR」「平均掲載順位」のそれぞれに
「変更」という変動した数値を表すデータがありました

週ごとにわけてみると確かに変化の差だと予測することができましたが
日別にした際などは、なぜその数値になったかわからないという箇所が
チラホラとありましたので参考程度の指標とみるのが望ましいかと思います

それぞれのページURLの左に「+」メニューを
クリックすることにより検索クエリが表示されます



このクエリで検索した際に
該当のURLが検索結果に表示されたととることができます
この画面では、検索クエリごとの「表示回数」「クリック数」が確認できました

検索クエリがテキストリンクになっているとクリックすることができ
クエリの詳細をみることができます



そのクエリで検索した際に表示されたURLと
それぞれのURLの「表示回数」「クリック数」が確認できました
1つの検索クエリで、複数のURLという結果もありました

また、その検索クエリでの検索結果の掲載順位も確認できます

このURLを(ランディングページ)で検索すると
3ページ目以降に150回表示され、クリックは10未満のようです
打ち間違いランディングページのまとめなので
ランディングページで流入しても参考にならないので
当然の結果かもしれません

このような結果になったURLと検索クエリがありました



6-10件目のCTRが3と5件目のCTRが
ずば抜けて結果がよいのが検証したいポイントでした

その他おもしろかったのが
フィルタにて「動画」「携帯電話」「画像」での表示結果の他に
「スマートフォン」が選択できること



Google Analyticsにも標準で実装されていないのに!

スマートフォンで検索した際の
「表示回数」「クリック数」「CTR」を確認することができました
以外とスマートフォンでのCTRが高いサイトがあったりしてビックリしました

などなど、Googleウェブマスターツールが
アップデートによりより使いやすくなりました

使ってみて感じたのは、
CTRがよいクエリとそのランディングページが
掲載順位にかかわっているのでは?
と、Adwordsの延長のように感じてしまいましたが
それはきっとGoogleのアルゴリズムのみがしるという感じかと

数値の精度などに疑問が残るデータもありますが
参考のなると思われるデータも増えてきたと思います

お時間あるときに確認されてみてはいかがでしょうか

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