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Googleアナリティクスでプレースメントターゲットとリマーケティングの流入先を確認する方法


この記事の所要時間: 30

Googleアナリティクスでプレースメントターゲットとリマーケティングの流入先を確認する方法
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Googleディスプレイネットワークの
プレースメントターゲットとリマーケティングを新たに配信しはじめました。

この広告により様々なWebサイトのディスプレイネットワーク枠に
広告が配信されることになったのですが流入した際に
どこの流入先からきたのか興味がでたのでGoogleアナリティクスにて
流入先のURLを調べてみました。



新Googleアナリティクスにて確認をしましたので
備忘録をふくめまとめてみました。

なお、がっつりGoogleディスプレイネットワークに取り組んでいる環境にはいないので
コンテンツターゲットなどの他のディスプレイネットワークは
私の環境では確認することができませんでした。
おいおい、調べてみようと思います。


新Googleアナリティクスでプレースメントターゲットとリマーケティングの流入先を確認する方法


Googleアナリティクスにてメニュー内の「広告」から
Adwordsを選択し「プレースメント」を選択します。





Managed placements(上記画像内②)が表示されるので選択します。
選択すると下記のようにプレースメントのドメイン一覧として
流入先のURLが表示されます。





こちらにてセカンダリディメンション「選択」をクリックします。
こちらのセカンダリディメンションにて「キャンペーン」を選択します。





すると下記のようにセカンダリディメンションとして
キャンペーンの内容が表示されます。





流入先のURLとURLごとのセッションはもちろん
訪問別ページビューや平均サイト滞在時間、新規訪問の割合、直帰率など
サイトに流入した際の内容を把握することができました。


毎回、同じ遷移をするのはめんどくさいのでマイレポートに登録してみました。


マイレポート設定方法



Googleアナリティクスのマイレポート内の「ウィジェット」を選択いたします。





ウィジェットの設定画面が表示されますので
今回は以下のような設定にしてみました。

プレースメントターゲット





リマーケティング





それぞれの設定画面にあるレポートまたはURLのリンク内に
先ほどのURLを登録することにより
マイレポート内の下記矢印のリンクから直接遷移することができます。





これでマイレポート内で
プレイスメントターゲットとリマーケティングの成果や傾向を
時間をかけずに確認することができます。


まとめ



Googleアナリティクスにて
プレイスメントターゲットとリマーケティングの流入先をわかるようにしてみたものの
広告が配信されているサイトのURLはAdwords管理ツール内で確認することはできますので
今回の計測は、それぞれの広告にて流入したユーザの流入先がわかるようになっただけです。

このデータとしては、何かの改善にとても効果的というわけではなく
マイレポート内に設置して、日々のサイト状況の確認時に少し閲覧して
流入はするものの内容がよくない(直帰率が高いなど)流入先のURLを除外するさいの
判断材料にするくらいなのかなと感じました。





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