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企業の方がどのページを閲覧したかをGoogle analyticsにて計測する方法


この記事の所要時間: 229

企業の方がどのページを閲覧したかGoogle analyticsにて計測する方法
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今回は、小ネタ的な感じですが
企業や教育機関の方が、サイトやブログの
どのページを閲覧したかを計測する方法のご紹介になります

いわゆる「なかのひと」解析のようなかたちで
Google analyticsにて
ドメインごとに計測し、さらにどのページを閲覧したかを確認できるようにします




Google analyticsカスタムレポート設定方法



Google analyticsの左ナビゲーションメニュー下部より
カスタムレポートの管理から「カスタムレポートを新規作成」に遷移いたします


ディメンションより、
システムメニューから「ドメイン」を選択し
「ドメイン」下部に
コンテンツメニューから「ページタイトル」を選択し配置いたします




指標は、計測されたい項目で構いません

上記では、当ブログでの設定となりますので
「セッション」「ページビュー数」「セッションあたりの閲覧ページ数」
「平均ページ滞在時間」「新規セッションの割合」
と、設定しております

この状態で作成されたカスタムレポートには
プロバイダー会社さんなども含まれておりますので
大手のプロバイダー会社さんが、ランキングの上部を占めているかと思われます

このカスタムレポート下部の
アドバンスフィルタにて下記のような設定をします





民間企業だと、「.co.jp」を含む
にてフィルタの適用




学校などの教育機関だと、「.ac.jp」を含む
にてフィルタ適用


上記のように、アドバンスフィルタにて
ドメインに含む指定した文字列をフィルタリングし
計測したいドメインのみのカスタムレポートに変更します


下のレポートが「.co.jp」にてフィルタリングしたカスタムレポートになります



みてみると、
大手飲料メーカー様から大手通販会社様、メディアやポータルサイト運営会社様など様々

新規セッションのみというわけでもないようで、いつも閲覧いただきありがとうございます!!


このドメインの中から、1つのドメインを指定しクリックすることにより
そのドメインから閲覧した「ページのタイトル」が確認することができます





「この会社さんは、こんなことに興味あるのか~」
などを確認することができますね


ブログでしたら
どのような記事を会社さんが探しているのか
CVが発生するサイトでしたら
「co.jp」から流入するセッションの傾向により
リスティング広告の単価の調整や
SEOでは、コンテンツ作成の参考にしてみてもよいかもしれません


以上、SEOやリスティング広告に疲れた際の小ネタでした


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