Home > ディスプレイネットワーク > スマホに配信される一部のディスプレイ広告がユーザーによって非表示可能に

スマホに配信される一部のディスプレイ広告がユーザーによって非表示可能に


この記事の所要時間: 141


photo credit: Mark Nye, ClubofHumanBeings.com via cc

スマホに配信される一部のディスプレイ広告がユーザーによって非表示にすることができるようになるようです。

Google AdSense、新しい広告ユニット「モバイルアンカー広告」を提供開始
http://news.mynavi.jp/news/2013/12/09/043/



上記記事にもあるように、Googleはスマホのディスプレイ広告に「モバイルアンカー広告」を提供開始しました。この「モバイルアンカー広告」とは、スマホでWebサイトを閲覧している際に最下部に固定表示される320×50サイズの広告ユニットにて、自信で閲覧したい広告を選択できる他、広告を非表示にしたい際はスワイプすることで広告を画面上から消すことができます。

おそらく一部のユーザーしか使わないけど


スマホのディスプレイ広告といえばなんといっても誤クリックの多さではないでしょうか。広告内容を見る意志がないのに、表示速度や読み込み時間の影響で、誤った操作をしてしまい、広告をタッチしてしまうことが少なからずあります。このモバイルアンカー広告が提供されても、そんな誤クリックが劇的に減るとは思いませんが、広告を配信する側にて広告を非表示にしたという計測が可能となれば、広告の価値を評価するのにある程度、役に立つのではないかと思います。とはいえ、おそらくある程度スマホの操作になれている層しか使わない(気づかない?)機能なので、すべての広告、配信面において広告を消したかどうかのデータが有効なのかは疑問が残るところではあります。

広告を見るユーザー側として思うこと


スマホを使う1ユーザーとしては一刻も早く画面上から消したい広告は多々存在したりします(子どもがいたりすると特に…)。 そんな広告を消して、快適にスマホでブラウジングできる機能を早く使いたいかぎりです。

Home > ディスプレイネットワーク > スマホに配信される一部のディスプレイ広告がユーザーによって非表示可能に

ad
ad
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes

Return to page top