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休み明けだからこそ確認したい指標や、その傾向


この記事の所要時間: 225

休み明けだからこそ確認したい指標や、その傾向


皆様、夏休みはいかがお過ごしでしょうか。
本日まで、お休みだったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
これから夏休みという方もいらっしゃるかもしれません。

「お盆休み」「夏休み」
正月やゴールデンウィークほどではないにしろ
日本全体で、お休みになる法人が多い期間ではないかと思います。



では、休日をとる人が多くなったら
自分が担当しているWebサイトやサービスは、どのように変化するのか。

Googleアナリティクスでは、様々な指標で
その変化を確認することができます。

アドバンスセグメントを使う

Googleアナリティクスのアドバンスセグメントを使って
様々なセグメントごとに傾向を追うことができます。
例えば…

・新規×リピート



・検索トラフィックと参照トラフィック×ノーリファラー





・モバイル×モバイル以外とタブレット





・Google×Yahoo



・Google organic × Yahoo organic



・Google cpc × Yahoo cpc




いろいろセグメントをきれるけれど…

このようにGoogleアナリティクスでは、様々なセグメントで比較したり、
流入ごとの傾向を確認することができます。
ただし、このセグメントは、分けようと思えば膨大な数に分けることができてしまいます。
例えば、下記のようなadwords流入のみを新規とリピーターでセグメントをしてみるとか。



さらに上記を、PCユーザーとスマホユーザー、タブレットユーザーに
セグメントをするといったことも可能になります。

細かい指標で区切ることができるアドバンスセグメントは、とても素晴らしい機能なのですが
目的を持ってセグメントしていかないと時間ばかり浪費してしまいがちです。

この記事の題名は、「休み明けだからこそ確認したい指標や、その傾向」
で、いかにも指標や傾向の見方を紹介するような題名ですが、
サービスや商材によって見るべき指標は異なりますし、
当然のことながらサイトのプロモーション活動によっても大きく異なります。
(そんなオチでスミマセン)

「お休みだからPCからの訪問数は減っているだろうな」とか
「法人向けのサービスだからgoogleからの訪問数は減っているだろうな」など、
解析ツールを見る前にある程度考えてから、その考えた指標を見る。
そこに気付きがあれば、さらに考えて深堀してみる。

考えた結果があっていたにしろ、ずれていたとしても、考えたことが今後の糧になります。

お休み明けの通勤時間だからこそ、より深く考えてみてはいかがでしょうか。

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