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Googleプレイスページへの流入数を確認する方法


この記事の所要時間: 33

Googleプレイスページへの流入数を確認する方法
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Google検索した際に、Google側で地域データを取得、もしくは地域ワードを掛け合わせすることで
検索結果内にGoogleプレイスのデータが挿入されることがあります。

表示されるGoogleプレイスのデータ数に定数はないように見られますが
時として1ページ内を占有してしまうほど表示されることがあります。



Googleプレイスのデータは、通常のGoogle検索アルゴリズムとは別に表示されるため、
事業者で店舗ビジネスを運営されている際は必須のツールともいえます。

Googleプレイスの詳しい登録方法は
下記のWeb担当フォーラムに2年前の記事ではありますが
記載されておりますので、ご不明な方は参照下さいませ。

Googleプレイスに無料で店舗を登録する方法ガイド | Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/09/24/8848

そんなGoogleが力を入れている地域サービスにフォーカスしたGoogleプレイスですが
自サイトではありませんので、Googleアナリティクスを導入することができません。

では、どこで流入数を確認できるかというとGoogleプレイスの管理画面より確認することが可能です。

Googleプレイスへの流入数を確認する方法


まず、下記のURLをクリックし管理画面にログインします。

Google プレイス ログインページ
https://www.google.co.jp/places

管理画面では、登録内容と表示回数、アクション数(クリック数?)が表示されております。



上図内の赤矢印で示したリンク先は、すべて同じリンク先となっており
ここより具体的な流入数、流入内容を確認することができます。



上図がGoogleプレイスの流入内容解析画面になります。
表示された回数、クリックされた回数を時系列で確認することができます。

また、登録してあるGoogleプレイス内容が検索結果に表示された際の
検索クエリも確認することができます。

Googleプレイスへの流入数や内容がわかったところで、
自サイトの改善に役立てることは難しいですが
Googleプレイスをクリックし、ページを閲覧したユーザーは、
場所を確認するためにGoogleプレイスページを閲覧した可能性が高いので
確度の高い見込み顧客としてカウントしてもよいかもしれません。

30日以内限定で情報を発信することができます


twitterどこぞのソーシャルメディアのように、
文字数限定でテキストを表示することができます。

テキストを入力するインターフェイスは、先程のGoogleプレイスの流入数分析画面右上にあります。



こちらに記載したテキストは、Googleプレイスページ内に表示されるようです。



期間限定のサービスやタイムセールの案内を記載し、
Googleプレイスの効果を計ってみるのもおもしろいかもしれません。

このようにGoogleプレイスがリリースされた当初と比べて、機能が着々と追加されており
また、地域サービスはモバイルとの相性もよいとされることから、
今後もGoogleは地域サービスへ力をいれる可能性があります。

Googleプレイスは無料で登録することが可能なので、
早めに効果の程を確認してみてはいかがでしょうか。

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