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レバレッジメモ Archive

負けない技術を読みました

この記事の所要時間: 243



完全なるジャケ買い感覚で読み始めた書籍です。この書籍名と、表紙でのインパクト。これは読まないといけないなと、心が強くひかれたわけであります。
正直なところ、この書籍を読むまでは勝負がすべてではないなと思っていたところもあります。勝ち負け以外にも大事なこともあるだろうと。ただ、それってあまちゃんな考えでもありました。
著者の桜井氏は麻雀の世界で20年負けなしで、雀鬼との異名を持つ方です。麻雀の世界には当然のように裏の世界もあるわけで、負けたら明日はないみたいな環境です。そんな偉人からすると、勝負は負けないことがすべて。とはいえ、勝ちに執着する亡霊となってもいけない。勝つことが大前提でありながら、負けないためにはどのような姿勢であるべきか。どう変化に対する感性と動きを磨いていくか。

私は麻雀ができないですし、ドンジャラすらもできないですが、とてもいいタイミングで読むことができた一冊となりました。

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ローマ法王に米を食べさせた男を読みました

この記事の所要時間: 44



今年(といってもまだ少しありますが…)、読んだ書籍の中で一番面白く感じた書籍でした。改めて、行動することの大事さ、発想には限界がないこと、諦めないでやり遂げることを学び直すことができました。

この書籍を知るきっかけとなったのは、テレビ東京系列で放送されている「カンブリア宮殿」で、高野氏を放送された時です。

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無料でできる!世界一やさしいGoogle Analyticsアクセス解析入門を読みました

この記事の所要時間: 159



Web担当者フォーラムで「誰もが受けたい!アクセス解析5分クリニック」を連載され、Web担当者通信を運営されております丸山さんに献本いただき、読ませていただきました。ありがとうございます。
この書籍の題名は、「世界一やさしいGoogleアナリティクス入門」と書かれていますが、よくあるGoogleアナリティクスのHow to本とは違う書籍でありました。
というのも、この指標は何を表しているとか、このディメンションはどういう意味か、などのGoogleアナリティクスの使い方がこと細かく書かれているわけではありません。この書籍のターゲット層だと思われる中小企業の社長さんや孤独に頑張るWeb担当者さんが、Webサイトを運用する上で迷ったときに、どのような思考や着眼点を持っていればよいかを助けてくれる指南書のような書籍です。
例えば、『今後、どの集客ルートを伸ばせばよいのか?』といった質問があり、その答えは『コンバージョンに役立っている集客ルートを伸ばせばいい』と用意されている具合です。

これからWebサイトを改善しようと考えているけど、Googleアナリティクスでまずはじめにどこを見たらよいかわからないといった中小企業の社長さんやWeb担当者さんにはピッタリな書籍かと思います。

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クチコミページと社長ブログ、売上に貢献しているのはどちら? ~マンガでわかるウェブ分析を読みました

この記事の所要時間: 326



初心者の方にアクセス解析を知ってもらうためにはどういうアプローチがいいのか、アクセス解析を通じた改善の喜びを知ってもらうためには、どのポイントをつけばいいのか。土壌を作るための勘所をマンガというハードルが低いツールを使ってわかりやすく教えていただける入門書です。
これからアクセス解析に取り組もうと思っている方にとっては、概念から設定する時の考え方を学ぶことができます。そして、この書籍が個人的に役に立った所は、これからアクセス解析を他の人に教えようとか、回りの人にも使ってもらうようにしようと考えている人にとってもわかりやすく書かれていると感じました。
アクセス解析に興味がない、いまいち信じていない、腰が重い方などにも伝わるような共通言語で必要性を説いていく、姿勢を見せることの大事さを改めて学ぶことができました。
普段、本を読まない方でも、マンガなので読みやすく、チーム内でも回しやすいという点においても、とてもオススメなアクセス解析本です。

今、ZOZOTOWNは何を考えているのか?を読みました

この記事の所要時間: 414



不動産サイトばかりで、ファッションECサイトの現状をほとんど知らなかったので、勉強として読んでみました。

最近では、ファッションというジャンル以外でも、数多く企業がモールという形式で、多くの企業から集めた情報を束ねてサイトを立ち上げています。
モールを運営する企業としても自分達で情報を作り上げていくわけではなく、モールに情報を掲載する企業としても広告費と引き換えに露出が増え販促路が拡大できるので、モールというのは作りやすいサイトの形式なのかもしれません。
しかし、言葉は悪いですが、どこも楽をしようとしてしまっているせいか、似たようなECサイトばかりできてしまっているように見受けられます。独自の色や強みというのが少なく、安さやポイント、スピードばかりに焦点がいってしまっているように思えます。
そのようなサイトが乱立する中、モール側はどのように他のモールと差別化し生き残っていけばよいか、商品を掲載するメーカー側はどのようにモールを利用していけばよいか、を考えさせられる書籍でありました。

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