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レバレッジメモ Archive

走る哲学を読みました

この記事の所要時間: 221


オリンピックや世界陸上に400メートルハードル選手として出場され、世界陸上の2001年エドモントン大会、2005年ヘルシンキ大会では、2大会で銅メダルを獲得するという快挙を達成した為末大さんの書籍を読みました。
書籍を読んでいて感じたのは、思考の多さや深さに対する驚きでした。第一線リードするアスリート選手にとっては、当然の事なのかもしれませんが、文章から読み取ることができる練習での工夫や姿勢、気持ちの維持の仕方等には、とても気づかされる点が多くありました。
スポーツでもビジネスにおいても、目標があり、そして目標までの距離がある中、その距離の縮め方は人それぞれかと思います。この書籍では、アスリートとして、距離を計り、縮めてきた為末さんの経験を、書籍を通して学ぶことができたのではないかと思います。

走る哲学 (扶桑社新書)

為末 大 扶桑社 2012-07-12
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リーン・スタートアップを読みました

この記事の所要時間: 359


今更ながら、「リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす」をしっかりと読みました。リーン・スタートアップ自体がトヨタにおけるリーン生産方式をモデルにしていることから、製造業に近いビジネスモデルに向いているかと思います。とはいえ、書籍内にモデル例として紹介されるようなネット企業でも十二分に活用できる内容ないかと思います。

ネット企業と大枠をくくっても、大きな工数をかけて大規模に売り切るタイプには向かず、日々の課題と改善を繰り返し、小さく速く施策を繰り返し行うことができるサイトに向いています。
ですので、必然的に大規模サイトより小規模サイトの方が取り入れやすいのがリーン・スタートアップかと思います。大規模サイトの改善体質として身につけることができれば、小規模サイトはひとたまりもないですが、大規模サイトには何かと弊害が多く、その辺りがスタートアップを代表するサイトゆえの戦い方かもしれません。

自身の仕事として経験したSEOとリスティング広告という仕事に照らし合わせると、SEOよりかはリスティング広告向けの考え方かなと感じます。(SEOをどこまでの範囲とするかによっても異なるかと思いますが…。)
理由としては、リスティング広告の方が圧倒的に仮説から検証、そして改善のサイクルを回しやすいからです。SEOでも不可能なことはないですが、設計段階から見直すSEOを行うとすると費用対効果より投資対効果として考えやすくあり、中々素早く小さく回し続けるといった施策や風土を気づくのは、一部のしっかりとした土台とデータを保有するサイトを除いては難しいように感じます。
アクセス解析の視点からは、行動しやすさ、わかりやすさ、チェックしやすさという、3つの『しやすさ』が非常に参考になり、今後も忘れないようにしておかなければならないなと感じた書籍でした。

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いちばんやさしい新しいSEOの教本 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方を書きました

この記事の所要時間: 317



はじめに

インハウスでSEOやリスティング広告、アクセス解析を担当するWeb担当者を卒業し、SEOコンサルタント(まだアシスタントだけど)へ転職して、そろそろ一年。自分自身にとっても、こんなに早く書籍の執筆を任せていただけるとは思いませんでした。任せていただけるとはいえ、この書籍は、3人での共著という形にて執筆させていただきました。とはいえ、執筆の苦しみを思う存分、楽しまさせていただきました。ごちそうさまでした、お腹いっぱいです。
そして、3人の執筆スケジュールに対応していただいた出版社である、インプレスジャパンのご担当者様には、足を向けて寝られない程の素晴らしいご対応をいただきました。本当にありがとうございました、これからもよろしくお願いいたします。

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誰かに話したくなる小さな会社を読みました

この記事の所要時間: 242



大企業が幅をきかせている業界や分野でも、独自の色を出すことで人気のある小さな会社というのはたくさんあります。独自の色の出し方は、業界や分野をある特定の切り口でセグメントしてみたり、大企業には真似ができないきめ細やかなサービスを展開したりと色々あるかと思われます。では、そのような小さな会社だけど人気となるためには、どのような手段があるのか。その手段は、社外なのか、社内に向けてなのか。そして、どのように表現していけば、伝えることができるのか。
現在では、競合他社が存在しないサービスを見つけるのはとても難しく、必ずどこかの側面で、他社と競争しなければなりません。では、競合するときは、どのように特色を打ち出して戦えばいいのか。簡単ではありましたが、そのような特色の出し方を学ぶことができる書籍でした。小さな会社だけではなく、大きな会社の、いち部署でも参考になるのではないかと思います。

僕は君たちに武器を配りたいを読みました

この記事の所要時間: 316


今の仕事に少しでも疑問や不安を感じているのであれば読んでほしい本でした。
転職する際に、色々と考えたアレコレが書かれていたし、実際いまの仕事には疑問や不安はないけれど時間や技術といったものが進んでいく上で、現状維持に満足はしていられないし、していてはダメだと、改めて気づかせてくれる書籍ではないかと思います。

何かに守ってもらっているうちは気付かないリスクをとらないことがリスクになること。

自分にとっての武器とは何なのか?
仕事にとって残せないだろうね武器とは何なのか?

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