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名称変更からみられるGoogle検索アルゴリズムの考察(とうきょうスカイツリー編)


この記事の所要時間: 37

名称変更からみられるGoogle検索アルゴリズムの考察(とうきょうスカイツリー編)

photo credit: Manish Prabhune(マニッシュ) via photo pin cc



GWは、どこかの観光地に行かれましたでしょうか。
もしかしたら、こちらの記事を閲覧していただいている方で
今回の記事としてとりあげる東京スカイツリー見学に行かれた方もいるかもしれません。

きっかけは駅マスターの更新




東京スカイツリーの最寄り駅になる「とうきょうスカイツリー駅」は
「業平橋駅」という駅が名称変更した駅になりますが
そんな駅名の名称が変更した際に検索結果は、
どのように変更されていくのだろう?という疑問点から調べてみました。

Google検索アルゴリズムの考察


そんなに多くのかけあわせキーワードにて確認していないのですが
顕著に検索結果に現れていたのが下記です。

「賃貸 業平橋」




画像内で赤枠で囲わせていただいたのですが、
駅名である「業平橋駅」が「とうきょうスカイツリー駅」に変更されておりました。
※赤枠で囲わせていただいたサイトすぐ下に表示されております
 サブドメインサイトでもページ内では、「とうきょうスカイツリー駅」に更新されてましたが
検索結果のスニペット要素は、Googleにて更新されていないようでした。

おそらく、データベースに登録されている
駅マスターに更新をかけ、「業平橋駅」から「とうきょうスカイツリー駅」に
駅名が変更されたためと予測できますが、該当のページを閲覧してみても
「業平橋駅」というテキストはありませんでした。



赤枠に囲わせていただきましたページをOpen Site Explorerで確認してみると
サイト内から「業平橋」というアンカーテキストでリンクが貼られていたことが伺えます。



浅はかな予測にしかすぎませんが、下記のように考察してみました。

・Googleで「業平橋駅」と「とうきょうスカイツリー駅」は同じと認識している可能性がある
・サイト内のリンクでも、ある一定の期間「業平橋」とアンカーテキストでリンクされていると
 そのページは「業平橋駅」関連のコンテンツとして認識されている可能性がある
(発見できなかった外部リンクの影響の可能性もあるかと思われます)

では、変更後の「とうきょうスカイツリー」で検索すると
どのような検索結果になるか確認してみました。

「賃貸 とうきょうスカイツリー」




先程、赤枠で囲わせていただいたサイトの他には
東京スカイツリーが完成したことによる特集記事やコンテンツが表示されていました。
ここからは、次のように考察してみました。

・特集記事やコンテンツなどは、情報の鮮度から判断している可能性がある。
・Googleで「業平橋駅」と「とうきょうスカイツリー駅」は同じは認識していない可能性がある

まとめ


この考察から何か特別な施策を打ち出すことができるわけではありませんが
改めてGoogleの検索アルゴリズムは賢いなと感じることができました。

上記にとりあげました駅名以外にも以前に名称を変更した駅名を調べ
同じように確認してみたのですが、1年以内に名称変更したにもかかわらず
新名称の駅名での検索結果が色濃く反映されており、
旧名称での駅名を目にすることは、ほとんどありませんでした。

Googleでの検索クエリ数に応じて
検索結果に反映される内容も旧名称から新名称へと移行しているとしたら凄いですね。

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